液タブに保護フィルムいらない?1分でわかる保護フィルムの必要性。

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ひよこさん
ひよこさん
  • 液タブに保護フィルムって必要?
  • 保護フィルムを張ったほうがいい理由って何?

こんな疑問にお答えします。

 

液タブを購入後、悩むであろう

保護フィルムっているか?

問題。

 

私自身も悩んだ挙句、保護フィルムを購入し。

あまりにペン先が削れすぎて一瞬で剥がしました。

 

そんな保護フィルム問題ですが、『いる・いらない』の結論は

液タブによって違う

となります。

 

液タブによっては初めから保護シートが貼られている商品もあり、そうした場合には保護フィルムは不要です。

逆に保護シートがない場合、液晶画面に直接ペン先が当たるので画面が傷つきます。

画面が傷つくと描き心地が悪くなり買替えが必要になるので、保護フィルムを張るのもアリかなと思います。

液タブは高いので、保護フィルムを張って長く使った方がコスパが良くなりますよ。

 

この記事では、保護フィルムを実際に買ってみて感じた

・保護フィルムのメリット・デメリット
・保護フィルムを張ったほうがいい液タブ

・メーカー毎におすすめの保護フィルム
について紹介していこうと思います。

 

『保護フィルム買うかどうか迷うなー』

という人の参考になれば嬉しいです。

 

それではどうぞ!

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保護フィルムが必要な液タブ・不要な液タブ

保護フィルムの必要・不要はメーカーによって、違います。

ざっくり言うと

・ワコム:保護フィルムは基本いらない。
・その他:保護フィルムを買うのもあり。

こんな感じ。

  

メーカーによって必要・不要が違う

■ワコムの場合

ワコムの液タブは最初の段階で保護フィルムが貼られています。

 

効果としては

・アンチグレアガラスで映り込みが軽減

・ペーパーライク(つるつるしてない)な描き心地

などなど、最低限必要な機能は備わっているなって印象。

 

個人的には

もともと画面が保護されているので、さらに保護フィルムをはる必要はないかな

と思います。

 

ただ、Amazonのレビューにこんなコメントを発見しました。

予め貼ってあるフィルムが傷ついたら、自分では剥がせないので修理に出す必要があるそうです。
ガラスユニットごと交換するので修理費用は18000円程だとか。
それが嫌なら保護フィルムを上から貼るしかないですが、描きやすさ見やすさが悪化するため非推奨とのこと。
これってめちゃくちゃじゃないですか?
だったら最初からフィルムなしで売ってほしいです。市販のフィルムを自分で貼るので。

出典:Amazonレビュー

 

おー。これはちょっとキツイかも…

 

私もワコムの液タブを使っていますし、18,000円で交換するなら保護フィルムを張った方がいいかもしれませんね。

関連記事:ワコム「Wacom Cintiq 16」を買ったので本音レビュー

 

ここは好みの問題なので、”描き心地”と”安心”を比べて

保護フィルムを張るかどうかは判断した方が良さそうです。

 

■その他のメーカーの場合

その他のメーカーは基本的に画面に保護加工がされていません。

※最近は初めから保護シートが貼ってある商品も出始めています。

 

筆圧が強い人だと画面が傷ついてしまうため、液タブを長持ちさせるなら保護フィルムが必要です。

 

保護フィルムを張ることで液タブが傷つかず

液タブを買替えるよりも、結果的に安く済みます。

 

私が過去にXP-PENの液タブを使っていた時は、保護フィルムを張っていました。

そのおかげか、5年間は問題なく使えていました。

 

液タブとしては余裕で使えますが、

『ワコムの液タブを使ってみたい!』

という欲望が抑えられず、買い替えましたが。

 

メリット・デメリット

保護フィルムのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

・画面が保護される
・
描き心地がよくなる
・画面の映り込み、反射が無くなる
・ブルーライトカット

 

液タブを初めて使った人あるある

画面ツルツルで描きにくいわ!!

です。

 

紙のノリで描き始めたら、あまりの描きにくさにビックリしますよね。

その対策として、保護フィルムが使えます。

保護フィルムを張ると画面がすこしザラザラになり、紙の感覚に近付きます。

なので

『どうしても描き心地に慣れないなー。』

って人は保護フィルムを張ると、絵が描きやすくなります。

 

その他にも、光の反射を抑えるアンチグレア機能や

ブルーライトをカットして目が疲れにくくなる効果があるフィルムもあります。

 

フィルムによって、効果が違うので自分の目的に合わせたフィルムを選ぶようにしましょう。

 

デメリット

・ペン先の消耗が早い
・
画面にきれいに貼るのが難しい

 

ペン先の消耗が早い

 

これは、ホントに問題です。

私は今使っているワコムの液タブに、追加で保護フィルムを張ったのですが

このデメリットのせいで、保護フィルムを一瞬で剥がしましたね。

私の場合、1週間くらいでペン先が削れて絵が描けなくなりました。

 

いやはや。

ヤスリか。

おまえはヤスリなのか。

 

と言いたくなる削れ具合。

しかも、ワコムの替え芯って地味に高いんですよ。

 

替え芯を買い続けるのも馬鹿らしいので、泣く泣く保護フィルムは撤去。

画面が傷つかないように丁寧に使っていくしかないですね。

 

ただ、他のメーカーの替え芯はそんなに高くないのでペン先の削れはそこまで気にしなくてもいいかもです。

  

液タブ別 おすすめ保護フィルム

メーカー別の保護フィルムを紹介します。

さんざん、ワコムに保護フィルムはいらない!と叫んでいましたが

一応、用意しておきました!

 

Wacom(ワコム)

\WacomOne 13/

  

\Wacom Cintiq 16/

 

 \Wacom Cintiq 22/

 

XP-Pen

\XP-Pen Artist 13.3 Pro/

  

\XP-Pen Artist 16 / Artist 16 Pro/ 

 

\XP-Pen Artist 22R Pro/

Huion(フイオン)

\HUION Kamvas GT-191/

 

\HUION Kamvas GT-220/

 

まとめ

以上、保護フィルムのご紹介でした。

保護フィルムは自由に剥がすことができるため、一度試してみるのもいいかもしれませんね。

  

この記事を参考にしていただければ嬉しいです。

それでは、また!

 

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