【2021年最新】安くて人気。5万円以内おすすめ液タブ3選

イラスト・アニメ
ひよこさん
ひよこさん

液タブって種類が多いし、どうやって選べばいいかわからない!

そんな悩みを解決します。

 

液タブってメーカーも多いし、種類も色々あってよく分からないですよね。

『誰か、おすすめの液タブを教えてよ!』

って人も多いと思います。

 

そんな方の為に、この記事では『5万円以下で買える。失敗しない液タブ3選』を紹介します。

    

この記事では、こんなことが書かれています。

  • 液タブを選ぶポイント
  • おススメの液タブ3選【5万円以下】
  • 液タブの口コミ

  

この記事を読めば、液タブを買うポイントが完璧に分かっちゃいますよ。

ひよこさん
ひよこさん

早速いってみよう!!

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そもそも、液タブってなに?

液タブ(液晶)は液晶タブレットの略称で、画面上で線を引いたり、絵を描いたりできるものです。

タッチパネルで絵を描く感じですね。

紙に描くのと似た感覚で、デジタル創作ができます。

  

液タブを選ぶ時のポイント

液タブを選ぶポイントはこんな感じ。

  • サイズで選ぶ
  • 筆圧検知レベルで選ぶ
  • 色域カバー率で選ぶ
  • 値段で選ぶ

詳しく説明していきますね。

 

タブのサイズ

液タブのサイズは下を参考にしてください。 

【10~13インチ】

初心者向

13インチ(横294mm×縦166mm)B5サイズくらい。

画面がコンパクトなため、持ち運びがしやすいです。

 

ひよこさん
ひよこさん

コンパクトなので、持ち運びやすいね。ベットの上で寝ながら描いたりもできるよ。

 

【16~20インチ】

初心者~中級者向

16インチ(横422mm×縦285mm)B4サイズくらい。

画面が大きいので、絵が描きやすい。

ひよこさん
ひよこさん

大きすぎず、小さすぎず丁度いい。値段的にもこれくらいのサイズがいいかも。

  

【22~32インチ】

中級者~上級者向

大画面であり、仕事で使う人向けのサイズ。

高価で高性能なものが多いです。

でも画面が大きいから、めっちゃ描きこめます。

ひよこさん
ひよこさん

画面が大きいから絵が描きやすいよ。本気で絵を描く人におすすめ。

  

圧検知レベル

筆圧レベル(筆圧検知機能)は、微妙な筆圧の違いを検知して線の強弱や色の濃淡を表現できる機能です。

この数値が高いと、線の強弱が表現しやすくなります。

筆圧の強弱を使った細かい絵を描く場合には、筆圧レベルが2048~8192段階あると安心です。

ひよこさん
ひよこさん

最近のペンは、ほとんど8192レベルだよ。

域カバー率

色域カバー率が高いと、液晶ディスプレイ、スマホ、プリンタなどでの色の違が少なくなります。

作品を印刷する場合は気にする必要がありますが、趣味やちょっとした創作活動ぐらいならそこまで気にしなくても大丈夫ですね。

色域カバー率90%以上あると嬉しいですが、趣味で使う分には70%以上なら大丈夫です

 

ーカーで選ぶ

 

主な液タブメーカーとしては以下の4社があります。

Wacom(ワコム)日本製初心者~プロ
XP-Pen海外製初心者~上級者
Huion(フイオン)海外製初心者~上級者
Gaomon(ガオモン)海外製初心者~中級者

 

Wacomは日本のメーカーです。

品質が高く壊れにくいのが特徴で、

『壊れないから、みんな買い替えなくて困る』

とワコム会社の人が言うぐらいです。

 

他のメーカーは、全て海外製。

昔は品質がちょっと…というものが多かったですが、最近はびっくりするくらい質が上がってます。

海外メーカーの液タブは価格が安いものが多く、初心者に優しいですね

 

個人的には、HUION(フイオン)の液タブが最近アツいです。

ひよこさん
ひよこさん

フイオンの液タブは、最近スペックがどんどん上がってきてるよ。

 

5万円以内で買える液タブ 3選

おすすめの液タブをランキング形式で発表します!

第1位 HUION Kamvas 16

メーカーHUION(フイオン)
価格(税込)44,999円
画面サイズ15.6インチ
筆圧感知レベル8192レベル
傾き検知機能60°
ショートカットキー10個
ペンの充電不要

フイオンの液タブ『Kamvas 16』です。

この液タブの凄いところは

スマホに繋いで液タブが使える。

スマホに繋いで使えるので、場所を選ばずどこでも絵を描くことが出来ちゃいます。
※対応するスマホは液タブの説明欄をご参照ください。

この機能は他のメーカーではあまり搭載されていないので、持ち運びしたい人は『Kamvas 16』がおすすめです。

ひよこさん
ひよこさん

友達の家や、お気に入りのカフェとかで絵を描けるよ。

 

第2位 XP-Pen Artist22セカンド

メーカーXP-Pen
価格(税込)49,980円
画面サイズ21.5インチ
筆圧感知レベル8192レベル
傾き検知機能60°
ショートカットキーなし
ペンの充電不要

XP-Penの液タブ『Artist22セカンド』です。

この液タブは、とにかく画面が大きい!

画面が広いので、ストレスなく思いっきり絵を描くことが出来ますよ。

普通、21インチの液タブを買う場合は10万円くらいするので、それを5万円以下で買えるのは驚きです。

液タブのスペックとしても、申し分ないので液タブ初心者から上級者まで、幅広くオススメできる液タブです。

ひよこさん
ひよこさん

画面が大きいから、自分の作業台に乗るか確認したほうがいいよ。

 

『Artist22セカンド』もっと詳しく知りたい!という方は下の記事が参考になります。

ohaya55.com/xp-pen-artist22/

   

第3位 Wacom One 13

メーカーWacom(ワコム)
価格(税込)39,800円
画面サイズ13.3インチ
筆圧感知レベル4096レベル
傾き検知機能60°
ショートカットキーなし
ペンの充電不要

Wacom(ワコム)の液タブ『Wacom One 13』です。

ワコムは日本のメーカーという事もあり、保証が手厚いことでも有名です。

画面サイズや筆圧感知、色域カバー率は他の液タブよりも劣ります。

スペックだけ見るなら、他の液タブの方がいいかもしれません。

『どうしても、日本製の液タブが欲しい!!』

という人にはオススメの液タブです。

 

ひよこさん
ひよこさん

日本メーカーなので、故障した時にスムーズなやり取りはできるよ。

多少高くても安心して使いたい人向けだね。

   

番外編|2万円代の液タブまとめ

本記事では、5万円以下で買える液タブをご紹介しました。

『ちょっと待った。5万円でも高いんだが?』

こんな方には、2万円代で買える液タブまとめもあるので、そちらを参考にしてみてください。

安く液タブを買いたい人へ!2万円台で買えるおすすめ液タブまとめ
液タブを安く買いたい人に向けて、おすすめの人気液タブをご紹介します。液タブは1万円台から揃えています。また、口コミや評判が気になる方にもおすすめの記事なので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ|早速、デジタルイラストを始めよう

以上、『5万円以内おすすめ液タブ』をご紹介しました。

イラストは描けば描くだけ成長します。

もちろん、早く始めればその分成長も早くなるので、この機会にぜひ検討してみて下さいね!

 

皆さんの、デジタルイラストの第一歩をお手伝い出来たら嬉しいです。

それでは、また!

 

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