【NFTアートが売れない人必見】実績0から月30万稼いだ戦略

NFTアート
ひよこさん
ひよこさん

NFTアート始めたけど、全然売れないな。

どうやったら売れるようになるんだろ?

こんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、おはや(@StudioOhaya)です。

2021年11月にNFTアート界隈に足を踏み入れ、約一ヶ月が経ちました。

売上は1ETHを超え、日本円で約50万円ほどご購入いただいています。

(ありがとうございます!)

この記事では、私がどのような戦略や考え方を持ってNFTアートを運営しているかをご紹介します。

 

ちなみに、記事の内容として

確実にNFTアートが売れるようになる魔法の方法

を紹介するものではありません。

 

あくまで、『戦略』や『考え方』であり

こうすれば絶対稼げるぜ!

なんていうハウツー記事ではないので、

『こんな考え方もあるんだなー。』

という感覚で読んでいただければと思います。

 

ただ、実績がでた戦略ではあるので

『NFTアートが全然売れない!!』

と悩んでいるクリエーターさんにとって運営のヒントになるかな。と思います。

 

それでは早速、内容を見ていきましょう!

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NFTアート参入時の状況

私がNFTアートに参入した時の条件は以下の通りです。

  • 新規Twitterアカウント開設(フォロワー0人)
  • イラスト経験あり(本業ではない)
  • NFTアートの知識0

 

NFTアートに参入するにあたり、NFTアート用のTwitterアカウントを新規で作成しました。

もちろん、フォロワーは0人。

NFTアート関連の内容を発信する専用のアカウントです。

イラスト垢などを持っている人でフォロワー数が多い方は、既存のアカウントで運用するのも一つの手ですね。

ただ、アカウントを同じにする場合、メリット・デメリットがあります。

そのあたりは、別記事で書いていこうと思います。

 

NFTアートを始めた際、NFTの知識はほぼ無く、全て手探りの状態からのスタート。

むしろ

『仮想通貨ってなんか怪しい。NFT?なにそれ美味しいの?』

ぐらいの感じでした。

 

NFTアートはまだまだ新しい領域です。

全員が同じスタートラインに立っているので、誰にでもチャンスはあると思います。

NFTアートで成果を出すための戦略

NFTアートを伸ばしていく流れは次の通り。

  1. 市場調査(マーケティング)
  2. 認知の拡大
  3. 認知が広がらなければ①に戻る
  4. 顧客の獲得
  5. ファン化
  6. 海外進出(①~⑤を繰り返し)

私の現状は「認知の拡大」「顧客の獲得」を絶賛進めている所ですね。

(ムズカシー!!)

 

この記事では、一番重要な部分である

・市場調査(マーケティング)

について、深堀りしていこうと思います。

 

市場調査&TTP(徹底的にパクる)が重要

市場調査の前に、TTPについて少し説明させて頂きます。

TTPはブログ界隈で使われる用語で

TTP=徹底的にパクる

を意味します。

これはNFTアート界隈でも大切な考え方だと思います。

 

というのも。

実績がない状態から始める場合、すでに売れている作品を真似するというのは非常に効率的です。

その作風に対する需要(市場)はある程度保証されれいるので

『砂漠の中にお店を出す』

という状態を防ぐことが出来ます。

言い換えると、

『どんなに素晴らしい作品を作っても、そこに人がいなければ(市場がなければ)買われない』

残念ながらこれが現実です。

 

また、成功している人をモデルケースとして進めることで

『自分の作風はこの方向性で良いのだろうか…』

という、悩みが多少は軽減するかと思います。

人は、目標やゴールがない状態で走り続けることが難しい生き物です。

がむしゃらに走り続ける為に、まずは目標を定めるのがオススメです。

 

『じゃあ、売れてる人の絵をそのまま模写すればいいのか』

と考える人がいますが、それは

思考停止のただのバカですし、著作権的にも大問題です。

(他人のイラスト盗用は許しがたい行為なので、あえて強めの言葉を使います。)

ここでいう”パクる”とは

『絵の見せ方、コンセプト、販売方法、SNSの使い方』を真似する

を意味します。

作品をパクるのではなく、クリエーターの考え方、戦略を徹底的にパクれるよう良く観察しましょう。

成功の本質をパクる

私は、NFTアートに参入する前にNFTアート界で活躍するクリエーターさんを10人ほどリサーチしました。

その中で私が参考にしたのは、おにぎりまんさん(@onigiriman1998)です。

NFTアート界隈で大人気のクリエーターさんですね。

めちゃカワです。

 

おにぎりまんさんを参考にした理由は

・運営方法や作風が真似しやすいと思った
・女の子の絵を描くことに自信があった(得意だった)
・自分の描きたい作品とマッチしていた

です。

おにぎりまんさんの特徴を並べると次の通りです。

  • 強い色の背景(アイコン映え◎)
  • 太い線、はっきりとした色使い(アイコン映え◎)
  • 固定キャラ(一目で作者が分かる◎)
  • バストアップ構図が中心(アイコン映え◎生産性向上◎)
  • 描きこみ量は抑え気味で生産性を重視(人の目に触れる機会拡大◎)
  • 作品の更新頻度が高い(人の目に触れる機会拡大◎)
  • コラボに積極的(人の目に触れる機会拡大◎)

実は、上記の項目はNFTアートで成功する上で、どれも重要な要素です。

 

商売の基本として、

人が集まるところにお金が集まる

と言われます。

つまり、NFTアートで成功するには

『多くの人に見てもらえる環境を整える』

これが非常に大切。

 

では、どうやったら多くの人に見てもらえるようになるか?

方法として下の内容が考えられます。

  1. SNSフォロワーを増やす
  2. 多くの人にアイコンにしてもらう
  3. 自分のキャラの2次創作を描いてもらう
  4. ギャラリーに飾ってもらう
  5. RTをしてもらう

この中で特に

・多くの人にアイコンにしてもらう

この効果は大きいと感じます。

心理学でザイオンス効果と呼ばれるものがあります。

簡単に説明すると

『何度も繰り返し接触することによって、だんだん好印象を持っていく』

という効果です。

つまり、自分のイラストをアイコンにする人が増えるほど、

自分の時間や労力を使わずに、多数の人が自分のイラストに接触する機会を増やすことができる。

自分で営業をしなくても、コレクター様の力によって知らない間に営業活動が行われている状態です。

また、宣伝ツイートのように一過性の効果ではなく、アイコンにしてもらえる間は継続的に効果が発揮されるので

アイコン映えのする作品を中心に作成する

というのは、非常に効率の良い戦略だと思います。

自分の作品=アイコン映えする作品

というブランドイメージを作ることが出来れば、NFTアートでの成功が近づきます。

 

ここで、おにぎりまんさんの特徴を再度見てみましょう。

  • 強い色の背景(アイコン映え◎)
  • 太い線、はっきりとした色使い(アイコン映え◎)
  • 固定キャラ(一目で作者が分かる◎)
  • バストアップ構図が中心(アイコン映え◎生産性向上◎)
  • 描きこみ量は抑え気味で生産性を重視(人の目に触れる機会拡大◎)
  • 作品の更新頻度が高い(人の目に触れる機会拡大◎)
  • コラボに積極的(人の目に触れる機会拡大◎)

作品をシンプルにして更新頻度をあげつつ、アイコン映えする作品を量産する。

つまり。

アイコンで宣伝してもらいつつ、自分でも露出を増やす。

まさに最強ですね。

 

以上の事から、私も

  • バストアップで描く情報を減らし作業効率を上げる。
  • 顔を大きく描きアイコン映えを狙う。
  • 強い色を使いアイコン映えを狙う。
  • なるべくベタ塗りで、色塗りの作業効率を上げる。

という作戦で絵を描いています。

その効果もあってか、1ヵ月で約20作品ほど作成することができました。

 

『作業を効率化しつつ、最大の効果を狙うにはどうすればいいのか。』

一度、このような視点から作風を考えてみても良いかもしれませんね。

 

NFTアートは”アート”か”ビジネス”か

さて。

ここまで色々書いてきましたが、割とビジネス的な思考が強かったと思います。

・効率的に作品を周知させるには、どんな作風が良いのか。
・市場が求める作品は何か

このような視点から、作品の内容や作風を決めていく考え方です。

 

ですが、ここで『アートとは何なのか』問題が出てくると思います。

『自分の好きなものを好きなように描き、その絵が誰かの感性に刺さって購入してもらう。』

『今までは価値がなかったデジタル絵に価値がついて、クリエーター表現の自由が守られるのがNFTアートの本質だ。』

要は。『ビジネスとかいいから、好きなように描こうぜ!』

という意見もあるかと思います。

(実際、私もこのように考えていました。)

 

正直、この考え方も間違ってないですし、成功している人もいます。

しかし、自分の好きな作品・作風で成功するには

・芸能人(作品に付加価値がある)
・初めから有名なクリエーター(価値が保証されている)
・圧倒的な画力の持ち主

など、かなりハードルが上がる気がします。

もしくは、少しづつ自分の作品が好きな人を集める長期戦。

 

もし、短期間で成果をあげたいならば

市場調査をして、市場のニーズに合わせた戦略を採用する。

時間がかかっても良いなら

自分の感性を大切にして、渾身の作品を生み出し続ける。

という棲み分けが必要かな。と思います。

今、NFTアートは売れない?

私が1ヶ月ほどNFTアートに触れた肌感覚だと

・絵が描ける人なら、戦略次第で戦える

と感じます。(2021年12月の感想です。)

 

とはいえ、日本のNFTアート市場はめちゃくちゃ小さいので簡単に売れる訳ではありません。

小さなパイを、みんなで取り合っている状況ですからね。

その点、海外には日本の何十倍の市場があるので積極的に海外に売り込んでいくのも手だと思います。

 

まとめ

ということで、この記事では『NFTアートで成果を出すための戦略』について書いてきました。

記事の内容としては

  • 市場調査を行い参考にする人を見つける
  • 戦略や考え方を徹底的にパクる
  • 長期戦なら”自分の好き”を極めるのもアリ

です。

 

ただ、NFTアートにおいて一番重要なのはやはり

作品のクオリティ

だと思います。

私は作品を出品する前には

『自分ならこの作品を買うか?』

と自問自答しています。

そこで少しでも考えるようなら”修正”もしくは”出品しない”という判断をしています。

 

お金を頂く以上は仕事。

このような割り切りが必要だと個人的には思います。

長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます。

それでは、また!

 

 

普段は社畜しています⇒【圧倒的熱量】仕事が嫌すぎるので、文字にしてみた。

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