安く液タブを買いたい人へ!2万円台で買えるおすすめ液タブまとめ

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・安く液タブを買いたいけど、どの商品がいいの?

・選ぶ時のポイントは?

この記事では、このような疑問を解決できます。

 

今回の記事では、2万円台で買えるおすすめ液タブとその性能、選ぶ際の注意点などをまとめました。

最近は安くて性能が良い液タブが沢山売られているので、液タブデビューは非常にしやすい環境ですね。

 

それでは、どうぞ!

 

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液タブを選ぶポイント

液タブを選ぶポイントは以下の6つです。

 

①サイズ
②色域カバー率
③筆圧感知レベル
④ペン充電の有無
⑤付属品

おはや
おはや

順番に解説していくよ。

なお、ポイントに解像度は入れていませんが、2万円台の液タブはすべてフルHDなので外してあります。

4Kなど解像度が高い液タブは値段も高くなります。

解像度は液晶の粒の細かさです。粒が細かく密度が高い方が画面が綺麗に見えます。今の液タブはだいたいフルHDですね。

 

イズ

2万円台で買える液タブは、12インチ~13インチが主流です。

液タブで絵を描く際は、画面を拡大や縮小しながら書くので画面サイズはそれほど問題ないかなと。

ただ、絵全体のバランスを見る時には画面が大きい方が確認しやすいので、予算に余裕があるなら大きい画面を購入するのがいいかと思います。

自分の予算や、作業スペース(机の大きさ)にあうサイズの液タブを選択しましょう。

 

域カバー率

色域カバー率とは、色が表現できる範囲の事です。

色域カバー率の数字が高い方が、より多くの色を表現できることになります。

色域カバー率が低いと、印刷した時に色が違って見えるなどのデメリットあり。

趣味で使う場合は、そこまで気にしなくてもいいので色域カバー率72%以上(NTSC72%)を選べば問題ないです。

 

圧感知レベル

筆圧感知レベルとは、筆圧の強さを正確に反映する機能です。

筆圧感知レベルが高いと、筆圧によって線の太さを変えたり、フワっと描いたときに薄い線を引けたりと、紙に近い感覚でイラストを描けます。

筆圧感知レベルが高い方が、高性能となります。

最近の液タブは、筆圧感知8192レベルが主流ですので、そこまで気にしなくてOK!

 

④ペン充電の有無

ペンによって充電式のものと、充電不要で描けるものがあります。

充電式の場合、『せっかく絵を描きたい気分なのにペンの充電が無くて絵が描けない!』

なんてこともあるので、充電不要のペンの方がストレスなく創作活動できます。

最近は、充電不要ペンの液タブが多いですね。

 

⑤付属品(替え芯、手袋)

付属品として、ペンの替え芯や手袋などが付いている場合があります。

特に替え芯が付いているか確認したほうがいいですね。

液タブを使うようになると分かると思いますが、画面にガリガリ絵を描いているとペン先が削れてきます。

液タブに保護フィルムを張るとさらに勢いよく削れます。

ヤスリですか?ってくらい削れます。

替え芯は別売りで売られているので、使い物にならなくなったらその都度買い替えましょう。

 

2万円台の液タブ3選

それでは、5つのポイントを踏まえつつ。

初心者におすすめの液タブを紹介していきます。

HUION Kamvas12 豪華版 ¥27,999

出典:Amazon公式HP

HUION(フイオン)社から2021年に発売されたHUION Kamvasシリーズ。

性能はどれも高性能でポイントを満足しています。

値段も2万8千円と安いのも魅力的ですね。

豪華版なので、手袋や替え芯、スタンドなどあらゆる付属品がセットでついておりお得です◎

パソコンだけでなく、スマホと接続して使用できるのも嬉しい。

個人的には、一番おすすめの液タブです!

 

HUIONの液タブについて別記事でまとめてあるので、口コミや使用者の声を知りたい方はチェックしてみてください。↓

【この値段でこの性能!?】HUIONのおすすめ液タブを紹介!口コミ、評判も!

 

XP-Pen Artist 12 Pro ¥26,820

XP-Pen社から発売されているArtist Proシリーズです。

XP-Penから出ている液タブは『Artist』『Artist Pro』の2種類ありますが、『Artist Pro』のほうが性能がいいです。

値段も安く、性能もいいので液タブ初心者の使用率が増えている商品です。

私も、昔こちらの商品を使用していましたが、イラストを描くうえで問題はなかったですね。

 

XP-Penの液タブについても、別記事でまとめてあるので併せてチェックしてみてください。↓

【安いけど性能はどう?】XP-PENのおすすめ商品を紹介!使い勝手、評判は?

 

XP-Pen Artist12 ¥21,998

XP-Penシリーズから、値段を安く抑えたい人向けの商品です。

『Artist Pro』との違いは、傾き検知機能の有無とエクスプレスキーの数なので。

傾き検知機能はいらないな!という方はこちらの商品でもいいですね!

 

条件別おすすめ液タブ

条件別のおすすめ液タブです。

能で選ぶ

安くても性能にこだわりたい人向け。

買ったものの、イラストが描きにくいのは嫌ですもんね。

この2商品はどちらを選んでも、性能は問題なしです。

 

段で選ぶ

とにかく安くそろえたい人向け。

イラストを描くのに必要な性能は装備されています。

 

液タブを長持ちさせるアイテム

液タブって高いので、出来れば長い事使いたいですよね。

 

液タブは、液晶画面に直接ペンで描くためどうしても画面が傷ついてしまいます。

画面に傷がつくのが嫌な人は、保護フィルムを買うと、画面が綺麗なまま使い続けることができますよ。

 

メーカーに最適な保護フィルムを見てみる>>

液タブに保護フィルムいらない?1分でわかる保護フィルムの必要性。
『液タブに保護フィルム(シート)って必要?おすすめは?』そんな悩みを抱える人の為に、保護フィルムのメリット、デメリット。液タブの種類別のおススメ保護フィルムについてまとめました。誰でも確実に、自分に合った保護フィルムが分かります。

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